ジーンズの歴史


ジーンズの歴史 1847年〜1996年

ジーンズの歴史について書きます。
ジーンズ好きの方はもうご存知かもしれませんが、
ジーンズ史を年表にしてみましたのでご覧ください。

※間違いや付け足しがありましたらコメントください。
 宜しくお願い致します。


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デニム


デニム【Denim】

通常、たてにインディゴ(天然染料、藍)で染めた10〜14Sの
糸を使い、よこに12〜16Sの漂白糸をつかった綾織の織物。

表には色糸(インディゴ)、裏には白糸がでる仕組みになっているんです。

インディゴで染める場合は全てを染めきるのでは
なく、表面だけにしか染めないようにしているんです。

これであのカッコイイ色落ちが出来るんです。

それと、デニムの語源。
これはフランスのニームというところで作られたのが始まりで、
(ニームのサージ)→(セルジュ・ドゥ・ニーム)
デ・ニームって呼ばれるようになったんだって。

デニム好きの豆知識でした。



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ハワイアンシャツの歴史


ALOHA(アロハ)
意味【愛情、好意、挨拶・・・etc.】

そんなアロハシャツ『ハワイアンシャツ』の歴史を語るのには
相当の時間がかかるかもしれませんが、
まず、この人物は覚えておくといいかもしれません。

宮本長太郎、孝一郎
エラリー・J・チャン

まずは宮本長太郎という人物。
この人物がホノルルの
『ムサシヤ』
というシャツメーカーを創業。
日本の反物を使ってシャツを作り人気の店になったのです。
その後、日本にいた長男の孝一郎がハワイに渡り、
『ムサシヤ・ショーテン』
と変え、大々的にアロハシャツの普及を
してホノルルで人気のシャツ店へと変貌していったのです。

※そんなアロハシャツを観光土産としてアメリカ本土に持ち帰る
 観光客から、ハワイ=アロハシャツが知れ渡っていったのです。
 アロハシャツは日本とすごく関係の深い洋服なのです。

その後、エラリー・J・チャンという人物が
『アロハシャツ』
という商標を取得して
アロハシャツを実質独占していました。

元々、着物の再利用的な存在だったアロハシャツだが、
今ではハワイでの男性の正装にまでなっている。

シルク→レーヨン→ポリエステル

と様々な素材変化をしながら、
今尚人気のアロハシャツ。
勿論、ジーンズとの相性もバツグンだと思っている。

またアロハシャツの人気の秘密は
柄の多さ。

様々な柄があり、好みによって色々と選べるという
利点から人気が爆発していったのではないでしょうか。




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ジーンズの色落とし(基本)


人それぞれ方法はあると思いますが、
ここでは私がやっている方法を紹介いたします。


1・生のジーンズは糊を落とす
まず生(ノンウォッシュ)のジーンズを買ったら
裏返しにしてお湯に浸します。
そして、手で糊が落ちるように洗います。
この時、私はなるべく高温のお湯に浸しす様にしています。


2・乾燥機で縮める
1の後は乾燥機で乾かして縮ませます。
これには色々と意味があるのかもしれませんが、
私は最初に縮める事で後から変な変形を
起こさないようにしています。


3・ひたすら穿きこむ
これは基本ですが、ひたすら1本のジーンズを履きこみます。
洗わないほうがいいという方もいると思いますが、
生地が傷んで穴があいてしまったらもともこも無いので、
汚れた時は洗います。

細菌などで生地が弱くなってしまうので、
洗わないというのはあまり良くないんですよ。

※洗濯時の注意として、
蛍光洗剤は全体的に白っぽくなってしまう可能性があります。
それと極力、裏返しにして洗うようにしています。

私はこんな感じで色落ちを楽しんでいます。
加工済みのジーンズを好む人もいるかもしれませんが、
やっぱり自分オリジナルの色を作り上げる楽しさは
他の何にも変えがたいものです。

自分にあったジーンズを見つけて一度この楽しさを
味わってみてもらえるとうれしいです。

穿きこむ度に変わる色。
愛着が沸いてきてジーンズがより
好きになるはずです。



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ハワイアンシャツの柄


ハワイアンシャツ(アロハシャツ)の柄を紹介致します。

ハワイアンシャツは柄が一番の魅力です。
その柄も様臓な種類があるんです。

覚えておくと役に立ちますよ。

ALL OVER PATTERN
オールオーバーパターン

簡単に言うと総柄です。
非常に古くからスタンダードなデザインパターンとして
使われている柄です。
ほとんどのハワイアンシャツはこの柄です。


HORIZONTAL PATTERN
ホリゾンタルパターン

ホリゾンタル=地平線
絵柄の上下がはっきりとしてるデザインパターンです。
個人的にはこの柄が一番好きです。
他のシャツにはないデザインパターンが気に入っています。


BORDER PATTERN
ボーダーパターン

この柄は簡単に言うと
縦じまのデザインが施されているデザインパターンです。


JAPANESE PATTERN
和柄パターン

鷹、虎、龍などの図柄を使った
デザインパターン。
基本的にホリゾンタルパターンやボーダーパターンも
オリエンタルな柄の物はこのパターンに分類される。


PICTURE PATTERN
ピクチャーパターン

このデザインパターンを簡単に言うと、
写真のように見えるデザイン。
わかりやすいですよね。


BACK PANEL PATTERN
バックパネルパターン

背中がキャンバスの様になっていて、
大きな絵柄がデザインされているものが
バックパネルパターン。

ハワイアンシャツの魅力はやっぱり柄。
この柄ですべてが変わりますよね。

生地選びと柄(デザイン)選び。
この2つを徹底的に調べて自分に合う
デザインをいつも探しています。

参考までに柄紹介でした。



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