ウエスコ


WESCO ウエスコ



1918年設立。
アメリカ・オレゴン州に誕生した老舗ブーツメーカー。

ハンドメイドによる高品質、高機能が特徴で、
バイカーやハードな仕事をする人達から根強い
人気を得ているブランドです。

その生産工程は155にもおよび、
熟練した職人による最高の商品を提供しています。

大量生産を避け、ハンドメイドにこだわり、
最高級の品質を誇るウエスコはが
世界中の人々に愛される理由は、

外見はハード、でも履く人を考えて、
型崩れを防ぐとともに土踏まずを保護していたり、
足への負担を軽減する為にスティールシャンクを使用。
良質の革をアッパー、ソールに使用。
ステッチダウン製法。
などの多機能を兼ね備えているからではないでしょうか。

外見最高、機能も最高だからこそ
根強い人気を得ているのでしょう。

大量生産ではなく職人によるハンドクラフトなので、
値段は多少高目ですが、
履きこむ楽しさを与えてくれる最高のブーツです。

私はこのウエスコのブーツがブーツで最高の商品なのではと思っています。
数多くあるブーツの中でもずば抜けた品質、機能に最高のデザイン。
アメカジ好きには絶対にオススメのブランドです。



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ダナー


DANNER ダナー

ダナーは1932年設立の老舗ワークブーツメーカー。

ウィリアム・ウィエンハーグとその甥、
そしてチャールズ・ダナーによって
低価格ワークシューズを製造する会社として
ダナー・シュー・マニュファクチャリング社は誕生した。

1933年からはチャールズ・ダナーが一人でこの会社を
運営する事になるのですが、
この時にチャールズは、より利益の高い靴作り、高品質の靴作りへと
方向性を変えていったのです。

その靴作りが滑り止めの鋲付き靴。
この靴が世間では20ドル以上で取引されていた事から
チャールズは製造を始める。
しかし、ダナー社のそれは品質が悪いとバイヤーから言われ、
1ドル10セントで販売せざるをえなかったのです。

こうした紆余曲折を経て成功への階段を上っていくのですが、
その転機となったのが、

チャールズの息子、ビル・ダナーが運営していた1960年。
その当時のアメリカは、より健康にと、アウトドアブームが到来。
このブームの流れを掴むべく、ダナー社はワークブーツ以外に
ハイキングブーツの製造ラインを充実していった。

その第1号がエルク・ハンター。
そして後に名品のマウンテン・トレイルが誕生したのです。

この誕生がダナー社の地位を確立する。
ハイキングブーツとして、バックパッカー・マガジンで大絶賛。
第18回アメリカデザイナー賞を獲得したのでした。

ここで立ち止まることなく1979年には
ゴアテックス社と共同開発でダナーライトを発表。

こうしてダナー社は世界中の人々に愛される人気ブランドになったのです。

1983年にビル・ダナーはエリック・マークにダナー社を
譲渡する事になるのですが、この時の条件が、
創業以来守り続けてきたダナー社の方針を継承するという事。
いかにダナー社がこだわりを持って靴作りをしているかがわかります。

その後、ラバーシューズメーカーのラクロス社との合併を経て、
ジョー・シュナイダー社長のもと、
ダナーのアウトドア・ブーツ作りは続いている。

私自身このダナーの靴が大好きで愛用しています。
その履き心地、デザイン、すべてにおいて最高の演出をしてくれる
ジーンズとの相性バッチリのダナー。
皆さんも一度履いてみてください。
その魅力にはまるはずです。



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レッドウィング


RED WING レッドウィング

1905年設立の老舗ワークシューズメーカー。
設立者はチャールズ・ベックマン。

このレッドウィングの由来は19世紀頃にミシシッピ河
周辺を治めていたスー族のワクタ・レッドウィングからきている。

そのレッドウィング社があるのもミネソタ州のレッドウィングという街。
レッドウィングシテイーは今も古き良き時代のアメリカが残っている
数少ない美しい街なんです。

レッドウィングの創業当時は日産150足の小さな工場だった。
しかし、そのクオリティが評判となり、
瞬く間に成功していったのです。

当時のベストセラー商品は1919年発表のブラウンチーフ・シリーズ。
このシリーズの人気がレッドウィング成功の最初の代物でした。

そして、1921年にはレッドウィングの歴史上最も重要な人物の一人、
J・R・スウィージーが3代目社長に就任した。

J・R・スウィージーは1925年、息子の為に開発したビリーブーツを発表。
この商品が全米で大ヒット。
2年後の1927年にはレディースブーツも生産を開始するなど、
レッドウィングの人気を不動の物にした。

1950年にはあの名品アイリッシュセッターが誕生。
そのクオリティ、製法は現在まで変わらずに守られている。
まさにワークブーツのシンボル的存在です。

さらにJ・R・スウィージーはビジネスマンとしての力を発揮する。
それが小売店ビジネスの推進で、
こうしてレッドウィングは世界中に知れ渡っていったのです。

世界中の人々、著名人からも愛されるレッドウィングは現在
アメリカ国内のワークブーツシェアが30%、
エニジニアブーツはなんと80%のシェアを誇っています。

ブーツと言えばレッドウィング。
この代名詞の様な存在が、地位が確立するのにはこうした歴史があったのです。



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チペワ


CHIPPEWA チペワ

1901年創業の老舗メーカー。

名前の由来は、ウィスコンシン州チペワ・フォールズで
誕生したことから由来している。

このチペワのブーツは、木材を切り出して運ぶ伐採人たちの
足を保護する高品質ブーツの開発としてスタートした。

その高品質、品質主義を貫き、チペワは有名ブランドとして
成功していったのです。

その最大の要因はというと、レッドウィングと
同様に1950年代のアウトドアブームの流れから
絶大な人気を得ていった。

それと、チペワで忘れてはいけないのが、
第一次世界大戦以来、米軍にブーツを
供給し続けているという事。

この事でわかるように本当に最高の品質を
消費者に提供しているのです。

高品質主義、このこだわりは100年以上も
守られている。
その最大のこだわりがハンドメイド。
このハンドメイドでの靴作りがチペワのチペワたる
最大のポイントだと思います。

上質のレザーを用いたグッドイヤー・ウエルト製法、
耐久性の高いナイロンステッチ、優れたフィット性、
仕上がりのなめらかさ、スチール・トゥにおける二重のインソール構造は
このこだわりが生んだクラフトマンシップの結晶。

現在は特にモーターサイクル=エンジニアブーツを
マーケットの核心としている。

チペワのブーツ。
こだわりの職人ブーツは履き心地は勿論の事、
履く人々に最高の演出をしてくれることでしょう。



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