パタゴニア

PATAGONIA パタゴニア



創設者はイヴォン・シュイナード。

アメリカ・カリフォルニア州バーバンクでロッククライミング用具の
製造会社として始まったパタゴニアですが、
今ではファッションに欠かすことの出来ない
誰もが知っているブランドです。

1957年にイヴォン・シュイナードが
ロッククライミング用具の製造を開始。

8年後の1965年にイヴォン・シュイナードは
航空技師のトム・フロストと
『シュイナード・イクイップメント』を設立。
これがパタゴニアの全身的会社です。

1970年に入るとシュイナート・イクイップメントは
クライミング用具の大手メーカーへと
成長していったのですが、
クライミング用具が自然破壊を助長していると、
突然製造を中断してしまうのでした。

そしてその自然環境を考えた商品、
チョックを1972年に開発したのでした。

衣料品の製造を開始したのはその翌年の1973年から。
ブランド名を南米の地名である『パタゴニア』を採用した。

1984年には社名をこのパタゴニアに変更。

こうして現代ファッションの王道!パタゴニアが誕生したのです。

パタゴニアの製品は自然環境を考えた商品企画が特徴。
ペットボトル再生素材のPCRシンチラや
無農薬オーガニックコットンが代表例で、

さらには自然保護活動にも力を入れていて、
売り上げの1%を地球環境保護活動に寄付をするなど
徹底した環境保護活動を
しているのである。

こんな素晴らしい考えがあるからこそ
人気ブランドになっていったのではないでしょうか。
商品は防寒性、デザイン共に最高で、
尚且つ地球に優しいパタゴニアは本当に
素晴らしいブランド、会社だと思います。



スナッグパック

Snugpak スナッグパック



1976年設立にイギリスで誕生したアウトドアブランドメーカー。

スナッグパックの由来は、
その名の通りSnagpak(コンパクトになる)からきています。

薄くて軽く、コンパクトに収納出来る、更には防水、防風素材の
パーテックスナイロンを使用したウエアが代表作。

元々はスリーピングバック(寝袋)をメインに
製造しているメーカーなのですが、
今ではカラフルで着心地の良いウエアが人気を得た事もあり、
リバーシブルジャケットなどはファッションに欠かせない
定番アイテムになっています。

薄い、軽い更には防水、防風機能がついているので、
スナッグパックのジャケットは冬に重宝します。
上記にも書きましたが、色数も多いので自分好みの一品を
探す楽しみもあります。

原色を使った個性溢れるスナッグパックの商品はデザイン、機能共に
最高の演出をしてくれるでしょう。



チャムス

CHUMS チャムス



チャムスは1983年にMike taggett氏によって
アメリカ・ユタ州で誕生しました。

このチャムスの人気はチャムス・リテイナー(めがねのストラップ)を
発明したことから始まり、
世界中のアウトドアファンに絶大な支持を得る事になったのです。

日本ではチャムスのウエアが流行った事から知名度が
上がったのではないでしょうか。
特にチャムスのウエアは爆発的人気になった事を覚えています。
※スウェットのハリケーントップが流行りました。

チャムスと言ったらトレードマークの鳥ですが、
あの鳥はブービーバードという名前が付いています。
※このブービーバードは南メキシコの海岸にいる鳥で、
 スペインではbobo(ボーボー)と呼ばれています。

何故ブービーバードをトレードマークに使ったかというと、
このブービーバードはとてもフレンドリーで警戒心がない鳥という
まさにチャムスにぴったりだったのです。

私もチャムスは大好きで良く着ています。
実際の所、チャムスが好きというかブービーバードが大好きで、
ついつい買ってしまいます。

でも、それだけではすぐに飽きてしまいます。
今でも根強い人気になっているのは、只単にデザインオンリーではなく、
クオリティーの良さもあるからだと思います。

ポップなデザインが印象的で、カラーバリエーションの多さが
チャムスの最大の魅力。

是非一度チャムスで気分をポップに、
フレンドリーにしてみてはいかがでしょうか。



マムート

MAMMUT マムート



1862年設立の歴史あるアウトドアメーカー。

設立者はカスパー・タナー氏。
スイス・リンツブルグ近郊で誕生したこのマムート社は
ハンドメイドのロープ製造業としてスタートしたのでした。

このロープの研究、開発に力を注いできた会社マムートの
成果が実ったのは設立から106年後の1968年でした。

その1968年の出来事はというと、
UIAA
(Union Internationale des Associations d' Alpinisme 
国際山岳協会連盟)
がクライミングロープの安全基準を規格する際に
マムート社の規格をそのまま適用したのです。
この事が=マムートの製品がいかに素晴らしいかという
証明になったのです。

これを見てもらえば分かるように、機能性を重視し、
最高の商品開発を心がけている会社だとわかるはずです。

いつでもクライマーや消費者の立場にたって、
商品作りをしている会社マムート。
勿論、そのウエアも最高の一品になっています。
クライミングの歴史を語るのに絶対に欠かす事の出来ない
老舗アウトドアブランドのMAMMUTを是非一度チェックしてみてください。




コロンビア

columbia コロンビア



1938年設立のスポーツウエアメーカー。

設立者のポール・ラムフロム氏。
ドイツからアメリカ・オレゴン州ポートランドに
渡って帽子問屋を買い取った事から始まった会社でした。

名前の由来はコロンビア川にちなんで命名されました。
設立当時の社名は帽子問屋から始まった事もあり、
コロンビアハットカンパニー。
コロンビアスポーツウェアカンパニーの誕生は、
後にスキーグローブ製造会社の
コロンビア・マニファクチャリング・カンパニーとの
合併を経て誕生したのです。

コロンビアの歴史上最も欠かせない人物は、
設立者のポール・ラムフロム氏の娘、ガート・ボイル氏。

ポール・ラムフロム氏亡き後、ガートの夫であるニール・ボイル氏が
社長の座に着くのですが、
そのニール氏も1970年に亡くなってしまうのでした。
そして、妻のガートに残されたのは3人の子供と多額の借金。

コロンビア売却を決意せざるを得ない状況になってしまったのですが、
会社に対する評価は低く、当時大学4年生だったティム・ボイル氏と共に
再建の道を歩むことになったのです。
この事がコロンビアが大きく変わる要因になりました。

ニールの夢であった事業の拡大をガートは実現させるべく、
過酷な日々を過ごしていったのです。

その努力が実ったのが1980年代。
1982年に誕生したスリー・イン・ワン・ジャケット
(インターチェンジシステム 3ウェイジャケット)が翌年の1983年に
全米で100万枚の販売を記録。年間最多販売記録を打ち立てたのでした。
この事で大人気ブランドに成長したコロンビア社は1989年には遂に
アメリカ国内でアウトドアウェアブランドとして、
シェアNO.1に輝いたのです。

常に消費者の立場に立って開発に力を注ぐ。
独自のカッティングであるラジアルスリーブ。
高レベルの防水性と透湿性を両立したオムニテック。
画期的なベンチレーションを実現させたラジアルベンチングシステム。

こうした開発もガート・ボイル氏の努力の日々なくして
実現しなかったでしょう。

紆余曲折を経て絶大なる地位を築き上げたコロンビア。
その歴史、ウェアはどんな場面でも最高の演出をしてくれる事でしょう。



カブー

KAVU カブー



1993年設立のアウトドアメーカー。

設立者のバリー・バー氏が17才の時に始めたサーモン漁の会社、
ブリストル・ベイ・ボートでの作業中に思いついた、
船上での作業中でも強い日差しから目を守り、飛ばされにくい
サンバイザーを実現する為に立ち上げた会社がKAVU社だったのです。

このサンバイザー開発に関わったのは縫製職人のソック・ホーン氏。
野球帽をベースにウェビングテープを縫い付けて、
後ろでベルクロ留めをする。
ウェビングでサイズ調整をするこのストラップキャップが
スキー市場やアウトドア市場、カヌー、カヤックと瞬く間に浸透していき、サンバイザーの発展形として認められていき、
世界中の人々に愛されるブランドへとなっていったのでした。

その証拠に1996年アトランタオリンピックで米国カヌー、
カヤックチーム公式ライセンス商品にも選ばれたほどです。

その他にも漁師時代の経験を生かしたワークウエア的要素
を取り入れた商品。
キーチェーンなどの小物。
竹繊維を使ったバンブー。
セルロースから作ったエコヘンプなど、
自然環境も考えた商品作りを展開している。

KAVUの由来は
(Klear Above visibility Unlimited)
(Clear Above visibility Unlimited 限りなく視界良好)
をもじったもの。

アウトドアライフを満喫する為に最高の提案をしてくれる
アウトドアブランド、KAVU。
一度チェックしてみてはいかがでしょう。



モンクレール

MONCLER モンクレール




今やファッションに欠かせないアイテムを輩出し続けているブランド、
モンクレール。
そのモンクレールが誕生したのは1952年の事でした。

フランス・グルノーブル近郊の小さな村
Monestier de Clermont(モネスチェ ドゥ クレールモン)
が発祥の地という事で、
この頭文字を取ってMONCLERと名付けられたのでした。

シンボルマークでモンクレールの商標でもある、オンドリは
1968年の第10回冬季オリンピックでフランスの
アルペンナショナルチームが着用して以来
シンボルマークとして使われています。

モンクレールと言えば、まず最初に思いつくのがダウンジャケットです。
このダウンジャケットも数々の歴史の中で生まれた産物なのです。

世界的なアルピニスト Mr.Lionel Terray。
この人物が大きく歴史を変えていったのです。

Terrayは寒さ対策として使われていたグースダウンを
詰めたジャケットを見て、その可能性に着目したのでした。

耐久性と保温性を求めて、改良を依頼。
試行錯誤の末、開発されたのが
モンクレールのダウンジャケットの始まりです。

1954年。カラコルム登頂に成功。
1955年。標高8470メートルのMakalu登頂に成功。
この成功にはモンクレールのダウンが大活躍
した事は言うまでもありませんね。

この様にしてアルピニストやスキーヤーなどから高い支持を得ていった
モンクレールですが、更に革新的な出来事がやってきます。
それはファッション誌のELLEでの紹介でした。

光沢のあるナイロン素材(シャイニーナイロン)を使った鮮やかなカラー。
登山用だけではなく、一般市民にも絶対に流行ると直感しての事だったそうです。

こうして1980年には世界中の人々から愛されるブランドとして、
モンクレールは世界中の人達から注目のブランドへと、
その地位を確立していったのでした。

軽くて暖かい。
オシャレで高品質。

その品質、ブランドバリューから値段は高いのですが、
ダウンジャケットの最高峰である
モンクレールの商品を是非一度試してみてはいかがでしょうか。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。