ニューバランス


new balance ニューバランス

1906年設立。
設立当初〜50年間は整形外科で使用されるアーチサポートや
偏平足を治す強制靴を作るメーカーとして運営していました。

名前の由来は、このアーチサポートをシューズに入れると
履いた人に新しいバランス感覚が生まれるということから
new=新しい、balance=バランス
として命名された。

ニューバランスが現在の方向に向かっていったのは1972年。
現会長のジェームス・S・デービスが
ニューバランス社を買収した事から始まりました。

この時の社員数はわずか6名。
会長も試し履きなどを積極的に行くなど、
その6名で理想のランニングシューズを開発する為に力を入れていったのです。
そうして生まれたのが320モデル。

この320の誕生がニューバランスを今の地位まで
登りつめるきっかけになったのです。

1976年。
ランニング専門誌のランナーズワールドにて
トレーニング部門でナンバー1に輝いたのです。

こうして数多くの人に支持される様になったニューバランスは
1978年にCONP100を発表。
1979年のボストンマラソンでは上位10人中5人がCONP100を履いていた事がきっかけで、
より人気が不動の物になっていきました。

1980年には1978年発表の420がランナーズワールドで5つ星を獲得。
ランニングタイムズ誌のゴールドシューズ賞を獲得。

こうして世界に人気のブランドになったニューバランスですが、
人気ブランドになった今でもより良いフィット感を追及して
技術進歩に力をいれているのです。

ちなみに1300モデルはあのラルフ・ローレンも愛用していた名品です。



ニューバランスの靴は本当に履き心地が最高で
日本でも大人気になっているのですが、
この人気の裏にはこんな歴史があったのです。

是非一度はいてみてください。
その履き心地の良さに感動するはずです。




【スニーカーの最新記事】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。