リーボック


REEBOK リーボック

リーボックは1900年にジョセフ・ウィリアム・フォスターが
設立したJ・W・フォスター社から始まったシューズメーカーです。

この創設者のジョセフ・ウィリアム・フォスターが自分の足にピッタリあう
スパイクを作りたいという願望から始まったJ・W・フォスター社は
ロンドンオリンピックでこの会社のスパイクを履いた陸上選手が活躍して
世界に知れ渡ることになったのです。

そうして誕生したのがリーボック社です。
1958年に社名をリーボック社に変更して更にスパイクやシューズ開発に
力を入れていったのです。

このリーボックの由来、意味は
アフリカに生息する大きな鹿(ガゼル)の事を示しています。

1979年にはアメリカに進出してエアロビクスシューズの大ヒットにより
全米でも人気のシューズメーカーになっていきました。

そして1986年にはアメリカでトップシェアを誇るまでに成長したのですが、
ナイキの急成長によりこのトップの座を明け渡し、
2005年にはアディダス社に買収されてしまいました。

リーボックと言えば、日本でも1980年代後半に大ブームが起きた事を覚えています。
ファッション性、デザイン性を重視する傾向の強い日本に、
機能性や技術を重視するリーボックのコンセプトが合わなかったのか、
現在の日本でのシェアは伸び悩んでいます。

しかし、世界では人気メーカーであり続けているのが事実です。
NBAのアレン・アイバーソンやサッカーのティエリ・アンリなども
リーボックのシューズを履いているんです。

最高の履き心地を演出してくれるリーボックのシューズを
是非一度はいてみてください。

この履き心地の良さ、この機能を売りに人気ブランドになった
歴史が見えてくるはずです。




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