ステュディオ・ダ・ルチザン


STUDIO D'ARTISAN ステュディオ・ダ・ルチザン

1979年創業のヴィンテージデニム(レプリカジーンズ)
を日本で最初に作成した老舗ブランド。
あのドゥニームが1988年スタートだから、
その9年前にレプリカジーンズを作った
ステュディオ・ダ・ルチザンは目のつけどころが素晴らしい。

ブランド名のステュディオ・ダ・ルチザンは

『職人工房』

という意味がこめられている。
完全なレプリカジーンズではなく、
その中に個性を出していこうという気持ちが格好いい。

このブランドの特徴は染め方の違う2つのデニム。

1・ナチュラルインディゴデニム
藍草から天然インディゴ色素を抽出して手作業で染め上げた
糸を使用したデニムで、ぼやけた感じの色落ちが特徴。

2・ピュアインディゴデニム
インジゴイド染料という合成染料を使用した
デニムで、濃淡がハッキリと出る色落ちが特徴。

代表作は2色使いセルヴィッジが印象的なD01。
色落ちが最高なベーシックなストレートモデルのSD−101。

それと忘れてはいけないのが、通称『日の丸ピスネーム』
と呼ばれる、日の丸をイメージした白タブ。
このちょっとした和心がファンにはたまらない一品になっている。

個人的にはこのブランドの色落ちは国内レプリカジーンズブランドの
中でも1、2を争う最高の色落ちだと思っている。

ジーンズ好きなら是非一度国内初のレプリカジーンズブランド
ステュディオ・ダ・ルチザンを穿いてみてください。




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