ジーンズの歴史


ジーンズの歴史 1847年〜1996年

ジーンズの歴史について書きます。
ジーンズ好きの方はもうご存知かもしれませんが、
ジーンズ史を年表にしてみましたのでご覧ください。

※間違いや付け足しがありましたらコメントください。
 宜しくお願い致します。


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パタゴニア

PATAGONIA パタゴニア



創設者はイヴォン・シュイナード。

アメリカ・カリフォルニア州バーバンクでロッククライミング用具の
製造会社として始まったパタゴニアですが、
今ではファッションに欠かすことの出来ない
誰もが知っているブランドです。

1957年にイヴォン・シュイナードが
ロッククライミング用具の製造を開始。

8年後の1965年にイヴォン・シュイナードは
航空技師のトム・フロストと
『シュイナード・イクイップメント』を設立。
これがパタゴニアの全身的会社です。

1970年に入るとシュイナート・イクイップメントは
クライミング用具の大手メーカーへと
成長していったのですが、
クライミング用具が自然破壊を助長していると、
突然製造を中断してしまうのでした。

そしてその自然環境を考えた商品、
チョックを1972年に開発したのでした。

衣料品の製造を開始したのはその翌年の1973年から。
ブランド名を南米の地名である『パタゴニア』を採用した。

1984年には社名をこのパタゴニアに変更。

こうして現代ファッションの王道!パタゴニアが誕生したのです。

パタゴニアの製品は自然環境を考えた商品企画が特徴。
ペットボトル再生素材のPCRシンチラや
無農薬オーガニックコットンが代表例で、

さらには自然保護活動にも力を入れていて、
売り上げの1%を地球環境保護活動に寄付をするなど
徹底した環境保護活動を
しているのである。

こんな素晴らしい考えがあるからこそ
人気ブランドになっていったのではないでしょうか。
商品は防寒性、デザイン共に最高で、
尚且つ地球に優しいパタゴニアは本当に
素晴らしいブランド、会社だと思います。



スナッグパック

Snugpak スナッグパック



1976年設立にイギリスで誕生したアウトドアブランドメーカー。

スナッグパックの由来は、
その名の通りSnagpak(コンパクトになる)からきています。

薄くて軽く、コンパクトに収納出来る、更には防水、防風素材の
パーテックスナイロンを使用したウエアが代表作。

元々はスリーピングバック(寝袋)をメインに
製造しているメーカーなのですが、
今ではカラフルで着心地の良いウエアが人気を得た事もあり、
リバーシブルジャケットなどはファッションに欠かせない
定番アイテムになっています。

薄い、軽い更には防水、防風機能がついているので、
スナッグパックのジャケットは冬に重宝します。
上記にも書きましたが、色数も多いので自分好みの一品を
探す楽しみもあります。

原色を使った個性溢れるスナッグパックの商品はデザイン、機能共に
最高の演出をしてくれるでしょう。



チャムス

CHUMS チャムス



チャムスは1983年にMike taggett氏によって
アメリカ・ユタ州で誕生しました。

このチャムスの人気はチャムス・リテイナー(めがねのストラップ)を
発明したことから始まり、
世界中のアウトドアファンに絶大な支持を得る事になったのです。

日本ではチャムスのウエアが流行った事から知名度が
上がったのではないでしょうか。
特にチャムスのウエアは爆発的人気になった事を覚えています。
※スウェットのハリケーントップが流行りました。

チャムスと言ったらトレードマークの鳥ですが、
あの鳥はブービーバードという名前が付いています。
※このブービーバードは南メキシコの海岸にいる鳥で、
 スペインではbobo(ボーボー)と呼ばれています。

何故ブービーバードをトレードマークに使ったかというと、
このブービーバードはとてもフレンドリーで警戒心がない鳥という
まさにチャムスにぴったりだったのです。

私もチャムスは大好きで良く着ています。
実際の所、チャムスが好きというかブービーバードが大好きで、
ついつい買ってしまいます。

でも、それだけではすぐに飽きてしまいます。
今でも根強い人気になっているのは、只単にデザインオンリーではなく、
クオリティーの良さもあるからだと思います。

ポップなデザインが印象的で、カラーバリエーションの多さが
チャムスの最大の魅力。

是非一度チャムスで気分をポップに、
フレンドリーにしてみてはいかがでしょうか。



マムート

MAMMUT マムート



1862年設立の歴史あるアウトドアメーカー。

設立者はカスパー・タナー氏。
スイス・リンツブルグ近郊で誕生したこのマムート社は
ハンドメイドのロープ製造業としてスタートしたのでした。

このロープの研究、開発に力を注いできた会社マムートの
成果が実ったのは設立から106年後の1968年でした。

その1968年の出来事はというと、
UIAA
(Union Internationale des Associations d' Alpinisme 
国際山岳協会連盟)
がクライミングロープの安全基準を規格する際に
マムート社の規格をそのまま適用したのです。
この事が=マムートの製品がいかに素晴らしいかという
証明になったのです。

これを見てもらえば分かるように、機能性を重視し、
最高の商品開発を心がけている会社だとわかるはずです。

いつでもクライマーや消費者の立場にたって、
商品作りをしている会社マムート。
勿論、そのウエアも最高の一品になっています。
クライミングの歴史を語るのに絶対に欠かす事の出来ない
老舗アウトドアブランドのMAMMUTを是非一度チェックしてみてください。




コロンビア

columbia コロンビア



1938年設立のスポーツウエアメーカー。

設立者のポール・ラムフロム氏。
ドイツからアメリカ・オレゴン州ポートランドに
渡って帽子問屋を買い取った事から始まった会社でした。

名前の由来はコロンビア川にちなんで命名されました。
設立当時の社名は帽子問屋から始まった事もあり、
コロンビアハットカンパニー。
コロンビアスポーツウェアカンパニーの誕生は、
後にスキーグローブ製造会社の
コロンビア・マニファクチャリング・カンパニーとの
合併を経て誕生したのです。

コロンビアの歴史上最も欠かせない人物は、
設立者のポール・ラムフロム氏の娘、ガート・ボイル氏。

ポール・ラムフロム氏亡き後、ガートの夫であるニール・ボイル氏が
社長の座に着くのですが、
そのニール氏も1970年に亡くなってしまうのでした。
そして、妻のガートに残されたのは3人の子供と多額の借金。

コロンビア売却を決意せざるを得ない状況になってしまったのですが、
会社に対する評価は低く、当時大学4年生だったティム・ボイル氏と共に
再建の道を歩むことになったのです。
この事がコロンビアが大きく変わる要因になりました。

ニールの夢であった事業の拡大をガートは実現させるべく、
過酷な日々を過ごしていったのです。

その努力が実ったのが1980年代。
1982年に誕生したスリー・イン・ワン・ジャケット
(インターチェンジシステム 3ウェイジャケット)が翌年の1983年に
全米で100万枚の販売を記録。年間最多販売記録を打ち立てたのでした。
この事で大人気ブランドに成長したコロンビア社は1989年には遂に
アメリカ国内でアウトドアウェアブランドとして、
シェアNO.1に輝いたのです。

常に消費者の立場に立って開発に力を注ぐ。
独自のカッティングであるラジアルスリーブ。
高レベルの防水性と透湿性を両立したオムニテック。
画期的なベンチレーションを実現させたラジアルベンチングシステム。

こうした開発もガート・ボイル氏の努力の日々なくして
実現しなかったでしょう。

紆余曲折を経て絶大なる地位を築き上げたコロンビア。
その歴史、ウェアはどんな場面でも最高の演出をしてくれる事でしょう。



カブー

KAVU カブー



1993年設立のアウトドアメーカー。

設立者のバリー・バー氏が17才の時に始めたサーモン漁の会社、
ブリストル・ベイ・ボートでの作業中に思いついた、
船上での作業中でも強い日差しから目を守り、飛ばされにくい
サンバイザーを実現する為に立ち上げた会社がKAVU社だったのです。

このサンバイザー開発に関わったのは縫製職人のソック・ホーン氏。
野球帽をベースにウェビングテープを縫い付けて、
後ろでベルクロ留めをする。
ウェビングでサイズ調整をするこのストラップキャップが
スキー市場やアウトドア市場、カヌー、カヤックと瞬く間に浸透していき、サンバイザーの発展形として認められていき、
世界中の人々に愛されるブランドへとなっていったのでした。

その証拠に1996年アトランタオリンピックで米国カヌー、
カヤックチーム公式ライセンス商品にも選ばれたほどです。

その他にも漁師時代の経験を生かしたワークウエア的要素
を取り入れた商品。
キーチェーンなどの小物。
竹繊維を使ったバンブー。
セルロースから作ったエコヘンプなど、
自然環境も考えた商品作りを展開している。

KAVUの由来は
(Klear Above visibility Unlimited)
(Clear Above visibility Unlimited 限りなく視界良好)
をもじったもの。

アウトドアライフを満喫する為に最高の提案をしてくれる
アウトドアブランド、KAVU。
一度チェックしてみてはいかがでしょう。



モンクレール

MONCLER モンクレール




今やファッションに欠かせないアイテムを輩出し続けているブランド、
モンクレール。
そのモンクレールが誕生したのは1952年の事でした。

フランス・グルノーブル近郊の小さな村
Monestier de Clermont(モネスチェ ドゥ クレールモン)
が発祥の地という事で、
この頭文字を取ってMONCLERと名付けられたのでした。

シンボルマークでモンクレールの商標でもある、オンドリは
1968年の第10回冬季オリンピックでフランスの
アルペンナショナルチームが着用して以来
シンボルマークとして使われています。

モンクレールと言えば、まず最初に思いつくのがダウンジャケットです。
このダウンジャケットも数々の歴史の中で生まれた産物なのです。

世界的なアルピニスト Mr.Lionel Terray。
この人物が大きく歴史を変えていったのです。

Terrayは寒さ対策として使われていたグースダウンを
詰めたジャケットを見て、その可能性に着目したのでした。

耐久性と保温性を求めて、改良を依頼。
試行錯誤の末、開発されたのが
モンクレールのダウンジャケットの始まりです。

1954年。カラコルム登頂に成功。
1955年。標高8470メートルのMakalu登頂に成功。
この成功にはモンクレールのダウンが大活躍
した事は言うまでもありませんね。

この様にしてアルピニストやスキーヤーなどから高い支持を得ていった
モンクレールですが、更に革新的な出来事がやってきます。
それはファッション誌のELLEでの紹介でした。

光沢のあるナイロン素材(シャイニーナイロン)を使った鮮やかなカラー。
登山用だけではなく、一般市民にも絶対に流行ると直感しての事だったそうです。

こうして1980年には世界中の人々から愛されるブランドとして、
モンクレールは世界中の人達から注目のブランドへと、
その地位を確立していったのでした。

軽くて暖かい。
オシャレで高品質。

その品質、ブランドバリューから値段は高いのですが、
ダウンジャケットの最高峰である
モンクレールの商品を是非一度試してみてはいかがでしょうか。



デニム


デニム【Denim】

通常、たてにインディゴ(天然染料、藍)で染めた10〜14Sの
糸を使い、よこに12〜16Sの漂白糸をつかった綾織の織物。

表には色糸(インディゴ)、裏には白糸がでる仕組みになっているんです。

インディゴで染める場合は全てを染めきるのでは
なく、表面だけにしか染めないようにしているんです。

これであのカッコイイ色落ちが出来るんです。

それと、デニムの語源。
これはフランスのニームというところで作られたのが始まりで、
(ニームのサージ)→(セルジュ・ドゥ・ニーム)
デ・ニームって呼ばれるようになったんだって。

デニム好きの豆知識でした。



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ハワイアンシャツの歴史


ALOHA(アロハ)
意味【愛情、好意、挨拶・・・etc.】

そんなアロハシャツ『ハワイアンシャツ』の歴史を語るのには
相当の時間がかかるかもしれませんが、
まず、この人物は覚えておくといいかもしれません。

宮本長太郎、孝一郎
エラリー・J・チャン

まずは宮本長太郎という人物。
この人物がホノルルの
『ムサシヤ』
というシャツメーカーを創業。
日本の反物を使ってシャツを作り人気の店になったのです。
その後、日本にいた長男の孝一郎がハワイに渡り、
『ムサシヤ・ショーテン』
と変え、大々的にアロハシャツの普及を
してホノルルで人気のシャツ店へと変貌していったのです。

※そんなアロハシャツを観光土産としてアメリカ本土に持ち帰る
 観光客から、ハワイ=アロハシャツが知れ渡っていったのです。
 アロハシャツは日本とすごく関係の深い洋服なのです。

その後、エラリー・J・チャンという人物が
『アロハシャツ』
という商標を取得して
アロハシャツを実質独占していました。

元々、着物の再利用的な存在だったアロハシャツだが、
今ではハワイでの男性の正装にまでなっている。

シルク→レーヨン→ポリエステル

と様々な素材変化をしながら、
今尚人気のアロハシャツ。
勿論、ジーンズとの相性もバツグンだと思っている。

またアロハシャツの人気の秘密は
柄の多さ。

様々な柄があり、好みによって色々と選べるという
利点から人気が爆発していったのではないでしょうか。




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ジーンズの色落とし(基本)


人それぞれ方法はあると思いますが、
ここでは私がやっている方法を紹介いたします。


1・生のジーンズは糊を落とす
まず生(ノンウォッシュ)のジーンズを買ったら
裏返しにしてお湯に浸します。
そして、手で糊が落ちるように洗います。
この時、私はなるべく高温のお湯に浸しす様にしています。


2・乾燥機で縮める
1の後は乾燥機で乾かして縮ませます。
これには色々と意味があるのかもしれませんが、
私は最初に縮める事で後から変な変形を
起こさないようにしています。


3・ひたすら穿きこむ
これは基本ですが、ひたすら1本のジーンズを履きこみます。
洗わないほうがいいという方もいると思いますが、
生地が傷んで穴があいてしまったらもともこも無いので、
汚れた時は洗います。

細菌などで生地が弱くなってしまうので、
洗わないというのはあまり良くないんですよ。

※洗濯時の注意として、
蛍光洗剤は全体的に白っぽくなってしまう可能性があります。
それと極力、裏返しにして洗うようにしています。

私はこんな感じで色落ちを楽しんでいます。
加工済みのジーンズを好む人もいるかもしれませんが、
やっぱり自分オリジナルの色を作り上げる楽しさは
他の何にも変えがたいものです。

自分にあったジーンズを見つけて一度この楽しさを
味わってみてもらえるとうれしいです。

穿きこむ度に変わる色。
愛着が沸いてきてジーンズがより
好きになるはずです。



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ハワイアンシャツの柄


ハワイアンシャツ(アロハシャツ)の柄を紹介致します。

ハワイアンシャツは柄が一番の魅力です。
その柄も様臓な種類があるんです。

覚えておくと役に立ちますよ。

ALL OVER PATTERN
オールオーバーパターン

簡単に言うと総柄です。
非常に古くからスタンダードなデザインパターンとして
使われている柄です。
ほとんどのハワイアンシャツはこの柄です。


HORIZONTAL PATTERN
ホリゾンタルパターン

ホリゾンタル=地平線
絵柄の上下がはっきりとしてるデザインパターンです。
個人的にはこの柄が一番好きです。
他のシャツにはないデザインパターンが気に入っています。


BORDER PATTERN
ボーダーパターン

この柄は簡単に言うと
縦じまのデザインが施されているデザインパターンです。


JAPANESE PATTERN
和柄パターン

鷹、虎、龍などの図柄を使った
デザインパターン。
基本的にホリゾンタルパターンやボーダーパターンも
オリエンタルな柄の物はこのパターンに分類される。


PICTURE PATTERN
ピクチャーパターン

このデザインパターンを簡単に言うと、
写真のように見えるデザイン。
わかりやすいですよね。


BACK PANEL PATTERN
バックパネルパターン

背中がキャンバスの様になっていて、
大きな絵柄がデザインされているものが
バックパネルパターン。

ハワイアンシャツの魅力はやっぱり柄。
この柄ですべてが変わりますよね。

生地選びと柄(デザイン)選び。
この2つを徹底的に調べて自分に合う
デザインをいつも探しています。

参考までに柄紹介でした。



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ダナー マウンテンライト





ダナー社が数多く輩出した名品、
代表作の一つマウンテントレイルは1960年代に
バックパッカーマガジン社から
"Most ideal hiking boot(最も理想的なハイキングブーツ)"
として認定された最高の登山靴ですが、その完成度の高さ、
ファッション性から、今ではファッションとしてのブーツとしても
人気が高い一品になっています。

その後継機のマウンテンライトはマウンテントレイル
と同様に人気作の一つです。
マウンテントレイルとマウンテンライトの違いは、

リング数の違い。
(マウンテントレイルのほうがひとつ少なくなっています。)
ゴアテックス使用。
(マウンテントレイルはゴアテックス未使用です。)

この違いがマニアにはたまらない出来になっているのです。
履き心地最高。機能性も十分。
さらには軽くてオシャレときたらハイキングブーツとしてではなく、
ファッション、オシャレとしても履きたくなっちゃいますよね。

ダナーの名品マウンテンライトを是非一度履いてみてください。




レッドウィング アイリッシュセッター




レッドウィングといえばアイリッシュセッター。
この決まり文句の様な代表作品はデニム好きには欠かす事の出来ない
最高のブーツと言っても過言ではないでしょう。

オロ・ラセットと呼ばれるレッドウィング独特の革の色が
犬のアイリッシュセッターの毛色に似ていることから名付けられたんです。

ジーンズにアイリッシュセッター。
この組み合わせは今では定番中の定番です。
まだ試したことのない人は一度試してみることをオススメします。

デザイン性抜群!コーディネートにこまらないブーツ。
アイリッシュセッターはブーツの王様でしょう。

レッドウィングのアイリッシュセッターを是非一度履いてみてください。



コンバース ジャックパーセル




1935年、この靴は当時バドミントンチャンピオンだった
ジャック・パーセル氏が開発にかかわった事から
由来するコンバースの代表作の一つ。

つま先部分にスマイルと呼ばれる線と、
かかと部分にひげと呼ばれるマークが入っているのが特徴で、
現在はキャンバス地とレザーの2種類が販売されている。

70年ぶりにモデルチェンジを行ったジャックパーセル。
その内容は、
ポリウレタン性のカップインソール使用。
本体の軽量化。
足型をオールスターと同型に変更。

デザインはほぼそのままに、機能性の向上を実現した。
何十年も世界中の人々に愛され続けたジャックパーセル。
このモデルチェンジで更なる人気に期待したい。



ナイキ エア・フォース1




ナイキと言えばエアがすぐに思いつくのですが、
そのエアを搭載したバスケットボール用シューズの第1号が
このエア・フォース1。

1982年に発売開始以来、根強い人気を博している。

2006年に生産終了が発表されたエア・フォース1ですが、
その完成度は最高で、飽きのこないシンプルなデザインは
ファッションとしての履き回しが出来る為、
重宝する一品ではないでしょうか。

今後この商品がまた手に入らなくなると思うと
今が買いなのかもしれません。

発売当時の作品は相当なプレミア価格がついている
人気作だけに生産終了が発表された今、また入手困難に
なるのは目に見えています。

ナイキの代表作エア・フォース1。
今が買いのオススメ商品です。



ナイキ エア・ジョーダン




ナイキの代表作はこのエア・ジョーダンでしょう。
この作品は、1985年にエアジョーダンTを発表以来、
年に一度のモデルチェンジを行い、
そのすべてのモデルが爆発的な人気になった誰もが知っている名品です。

勿論、名前の由来は元シカゴ・ブルズの
マイケル・ジョーダンから来ているもので、発表された当時は、
まだNBAと契約して間もない、カレッジ時代に作られたのだから
やっぱりナイキは先見の目がありますね。

またエア・ジョーダンはナイキの商品で初めて
アスリートの名前が付いた作品でもあるのです。

スニーカーの爆発的人気、
プレミア価格を世に知らしめた名品のエア・ジョーダン。
T〜すべての商品を集める。
この事はスニーカーマニアの最高の夢かもしれません。



ナイキ エア・マックス




ナイキのエア・マックスは1987年に発売されたランニングシューズ。

このシューズが社会現象を起こすまでの人気になっていったのには
数多くの出来事が絡み合っていたのをご存知でしょうか。

爆発的人気になったエアマックス95。
この商品は、発売当初は地味なデザインから店頭で
扱ってもらうことが出来ず、市場での絶対数が極端に少なかったのです。

しかし翌年の1996年、
その出来事とは裏腹に、ファッション性が評価されて、
あの爆発的人気が生まれたのです。
当然の事ながらなかなか手に入らないエアマックス95は
あっという間にプレミア商品となっていきました。

そのプレミア性から社会現象にまでなったこの商品は発売から
10年経った今でも絶対的な人気を博しています。

復刻版も登場して、バリエーションも多くなった今、
もう一度この商品でオシャレをしてみてはいかがでしょうか。



コンバース ウェポン




1986年発売のコンバースの代表作の一つ。

この商品は発売2年で全世界400万足をセールスした人気商品。
軽くて履き易い。レトロ&ベーシックなデザインはまさに名品。
それと何といっても豊富なカラーバリエーションが特徴。

自分好みの色を選べる楽しさもこのウェポンの
人気の秘訣ではないでしょうか。

また、NBA選手に愛されたバスケットシューズとしても有名で、
バスケットボールシューズの名作と言われています。

未だにこのウェポンの人気は不動で、初代ウェポンは
プレミア価格で取引されているほどです。

是非、一度試してみてください。



ナイキ ダンク




1985年に発売されたナイキバスケットシューズシリーズの名品。

ナイキの代表作エア・ジョーダンにはエアが入っているのだが、
このダンクは基本的にエア未搭載シリーズになっている。
※ダンクでも一部エア搭載シリーズがあります。
 スケート用に開発されたsbシリーズがそれで、
 衝撃吸収用にZOOM AIRが搭載されている。

LOWカットとHIGHカットに加え、MIDカットも発売され、
発売から数十年経った今でも爆発的人気を得ている。
特にsbシリーズは履き心地の良さから様々な人から
支持を得ている。

勿論カラーバリエーションも多く、
発売→完売が続いているこのシリーズは
プレミアが付く前に買うのが鉄則。

自分好みのダンクシリーズを見つけたら要チェックしましょう。



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